風俗のバイトは、業種選びから!

多様化する風俗業界

日本のアダルト産業は世界的にも有名で、風俗もその一翼を担っています。日本の性産業の特徴は、ジャンルが多岐に渡り、趣向が凝らされているものが多く、おいそれとはコピーすることが出来ないほどに発達しているらしいです。簡単に言ってしまえば、世界的に見れば変態の国ってことみたいですが。

この特徴は、私たちが参加している風俗業界にも当てはまりますよね。求人サイトを覗いて見ると、一昔前には無かったタイプのお店が見つかります。最近では一般的になったオナクラや見学クラブが良い例です。これらのお店はいわゆる「手コキ」をメインサービスにしたお店です。手コキだけならソフトサービスなので、初めて風俗で働く女の子も挑戦しやすいですし、可愛い女の子が集まりやすいそうです。その他にも50代~80代の女性を集めた「超熟女店」などもありました。以前から熟女専門店はありましたが、今ではよりお店のコンセプトが細分化されているようです。

風俗でバイトをしたことが無い女の子には、流石にここまで細かいお店の違いを説明する必要は無いはずですが、代表的な風俗店の違いは知りたい所だと思います。今回は主要な業種である、ソープランドとデリヘル、それに近年増えているライト風俗系のサービス内容の違いやお店選びのヒントを紹介していきたいと思います。ちなみに私はライト風俗でバイトをした経験がありませんので、友人の風俗嬢から聞いた情報を基にしています。

最もポピュラーな風俗はデリヘル

風俗の中で最も店舗数が多く、求人情報を探しやすいのがデリヘルになります。デリヘルとは、デリバリーヘルスを略した言葉です。サービス内容がファッションヘルスと同じで、女の子を客の居る場所(自宅やホテルなど)へ派遣することから「デリバリーヘルス」と呼ばれるようになりました。似たような業種にホテヘル(ホテルヘルス)があり、こちらは派遣先がホテルに限定されています。ちなみにファッションヘルスは店舗型風俗の為、女の子を派遣することがありません。プレイ場所は必ず店内になります。サービス内容はファッションヘルスと同じなので、キスや素股、全身リップなどのサービスを行います。もちろん本番はありません。
デリヘル店の数は、他の風俗に比べて圧倒的に多いので、お店毎の競争が最も激しい風俗とも言えます。しかし、女の子側からすれば仕事内容に大差はありませんので、重要なポイントは、どうやって稼げるお店を見つけれるかに尽きます。
正直な所、稼げるお店を見つける為には求人サイトは、あまり役に立ちません。お店のホームページや男性客用の情報サイトをチェックした方が良いと思います。お店のホームページが作りこまれているか、風俗情報サイトの目立つ箇所に広告が載っているかなどを確認すると、そのお店が集客の為に多くのお金を掛けているかが分かります。また、在籍する女の子たちが写メ日記やブログを利用しているか、頻繁に更新をしているかなども確認すると良いと思います。多くのお客さんを獲得出来ているお店の場合、風俗嬢同士での競争が起こります。その場合、指名客の獲得に抜群の効果を発揮するのが、写メブログなどのお客さんとのコミュニケーションが取れるツールになりますので、重要なチェックポイントと言えるのです。

安定して大金を稼ぎたいならソープランド

月100万円以上は稼ぎたいなどの、明確な希望金額がある女の子にはソープランドが向いています。求人広告の給与情報を見れば、いかにソープのお給料が群を抜いているかが分かると思います。1日10万円以上稼げるお店が簡単に見つかるはずです。もちろんデリヘルでバイトをしても1日10万円どころか、それ以上の金額を稼ぐことは可能です。しかし、ソープの方がより安定して稼げる可能性が高いということです。
何故それほど稼げるかというと、サービス内容の違いによります。ソープランドは基本的にある一定以上のテクニックを持っていることが前提となるお仕事になります。代表的なものにはマットプレイがあります。ただし、事前に講習を受けることも出来るので、風俗でのバイト経験が無くても、心配はいりません。そして、ソープランドは他の風俗と比べて、1回当たりのサービス時間が長い事も特徴です。一般的な風俗の30分~1時間に対して、ソープの場合は1時間30分~2時間のお店が多いです。また、デリヘルなどの派遣型風俗のように移動時間がありませんので、時間を効率的に使って働く事で大金を稼ぎやすいのです。
接客マナーも重視 ソープの求人情報を見る際には、お店のランクをチェックすることが重要です。お店のランクは大きく分けて3つあり、総額(入浴料+サービス料)が1~2万円台の「激安店」、3~4万円台の「大衆店」、それ以上の「高級店」になります。最上ランクの高級店ともなれば、容姿やテクニックだけではなく、接客マナーにも精通している必要がある為、簡単には採用されることは無いでしょう。私も高級店の面接で落とされた経験があるので、実際に働いたことはありません。当然ですが、総額の高いお店ほど高給を稼げる可能性が高まります。ソープランドは、風俗の中でも特殊と言えるので、バイト感覚で働くというよりも、プロ意識を持って、がっつりと稼ぎたい人に向いています。

ライト風俗については、次回に改めて

少し長くなってしまったので、ライト風俗に関しては、次回に改めて紹介したいと思います。名前の通りライトな風俗なので、今回紹介したデリヘルやソープランドのお給料と比べると低くなってしまいますが、風俗のバイトの入門編としては最適な業種と言えます。
近年ではお店の種類も増えて、ライト風俗で業界入りした女の子が多くなってきています。そんな彼女たちも私の同僚ですから、今ではデリヘルやソープで働いているので、これから働こうと考えている人にとっても事前にデリヘルやソープの事を知っておいて損は無いと思います。今の自分の状況と照らし合わせて、どの業種から始めるかをゆっくり決めれば良いと思いますよ。